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英語学習法〜新聞を読んで英語を上達



 オーストラリアのニュース

せっかくオーストラリアに行くことにした、または滞在しているのですから、オーストラリアのニュースにも目を向けてみましょう。結構おもしろいネタ、日本では報道されないようなオーストニュースなどが発見できるかもしれませんよ。

 新聞:

シドニーヘラルド   (オーストでメジャーな新聞)
The australian    (オーストでメジャーな新聞)
クーリエメール     (ブリスでメジャーな新聞)

 新聞の読み方
たいそうな題をつけてしまいましたが、新聞を読みながら英語の勉強もと考えてる方にどう読めば効率的に英語も勉強できるのか、ちょっとだけ触れてみたいと思います。
時間がない人でも、できる限り1日一記事ずつ毎日欠かさずやってください。(自分の興味がある題材を選ぶと進みやすいと思います)
自分が読みたい記事を選びますが、1週間はその記事によく似たものを読んでいってください。そうすることで2日後、3日後にはよく似た単語が出てきて1週間後にはめでたく新しい単語を自分のものにできるという感じになってます。

@まず、文章に目を通します。分からない単語があってもとりあえずGuessして進んでいってください。最後まで読み終えどんな内容であったか分かれば、自分の言葉でどういうストーリーだったか日本語で説明してください(または書き出してください)

A分からなければ2回目の読みに入ります。この時点で分からない単語は辞書で引いてください。最後まで読んで内容が把握できたら、もう一度どういうストーリーかまとめてみます。

B最後にもう一度読んで、次は英語でサマリーをしてみてください。単語帳に分からない単語をまとめてオワリ。

 新聞を利用してリスニングアップ
これは私のあこがれ通訳者さん達の理論の一部ですが、かなり役に立ちそうなのでここにも記しておきます。
通訳の前から順番に訳していく方法(サイトトランスレーション)を利用したもの。 とにかく目に入ってきたものから順番に逆戻りしないで訳していくのです。

例:Peter Rabit/is a very popular animal/with little children/all over the world.// The story of Peter Rabbit/ was born in England/ about a hundred years ago.// Beatrix potter/ Began to write letters/ to a boy/ who had to stay in bed /for a long time.// He was/ her teahcer's son.

前送りの訳:
ピーターラビットは   とっても人気のある動物だ  小さな子供達に   (それも)世界中の。  ピーターラビットのお話は   イギリスで生まれた   100年前のことだ。   ベアトリックス・ポッターは  手紙を書き始めた  ある男の子あてに   その子は寝ていてなくちゃいけなかった   長い間。   その子は   彼女の先生の息子だった。

日本語と英語の構造は逆だといわれているけれど、話を聞くときは前から順番に聞いて理解していってるから、とにかく逆戻りしないで意味の区切りごとに、訳して理解していくという方法らしい。新聞でも前から順番に訳して理解していく方法を練習してみてください。
練習の仕方として、声に出して意味の区切りのところまで読み、そこで頭の中で訳す。それを繰り返していってください。 詳しい説明は、ボランティア英語のすすめ 篠田顕子+新崎隆子 (はまの出版)で説明されているので読んでみてください。

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